お父ちゃんの可愛い娘達(猫)と息子(犬)とのラブい日々の記録。
赤裸々に語るべし!!
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お父ちゃんです。
本題に入る前に・・・動画が見れるようになりました! お母ちゃんのGOODJOBでございます。 お父ちゃんはお母ちゃんの作業を尻目に・・・ ガンプラ作ってました。 だって・・出張中に暇つぶしで買ったガンプラ(未作成)がまだ残ってるんです。 幼い頃、プラモデルをまともに作れた事のないお父ちゃんは31歳になって今更プラモデルを作る楽しさに気付いてしまったのです。 う〜ん・・・東京での仕事が終わった後と言えば同僚と飲みに行くかガンプラ作ってるかペット屋さんで癒されてるかのどれかだったなあ・・・ ・・・・・まあ、とにかく動画でも子供達自慢をしていくのでどうぞご覧下さいね。・・・15秒だけどね・・・ それでは本題へ・・・ モカを我が家へ迎える事にしたのは、単純にココアの友達と言うか姉妹が欲しかったからなのですが、では何故にロシアンブルーなのかと言うと、好きなんです! ロシアンブルー でも、いざ探してみるとそう言う時に限って見つからない。 知り合いからブリーダーさんを紹介してもらってようやく出会えたのがロシアンブルーの仔猫3匹。 その中でやたらとデコッパチで涙を流し続けている仔猫が一匹いました。 話しを聞くと、本来ワクチンで予防するべきウイルス性鼻炎にすでにかかっている状態で病気とは一生のお付き合いになるとか。 やっぱり元気な方が良いよなあ・・・デコッパチは面白いけど・・・しかし凄いデコッパチだなあ。 なんて思いながら、別の仔猫達を観察していると ミャ〜 ・・・・・ ミャ〜 ・・・・・ ミャ〜 あ〜もう! わかったよ!ほら、来いデコッパチ。 で、抱っこした所・・・ ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・ ブリーダーさん「わ!ゴロゴロ言ってる!滅多にゴロゴロしないんですよ、この仔。」 このデコッパチ連れて帰ります!!!!!! ・・・・・と言う訳なんです。 その日、お母ちゃんがモカに会いに来ましたが・・・ 「なんかデコ広いね。」 やっぱりね・・・ でも、情熱写真館を見ていただければわかるように今はすっかり美人になりました! まあ、毎日泣いているのは相変わらずですが、病院でもらってくる目薬をさしていると結構抑えられます。 かくして、モカが家族になった事で我が家は迷惑な程に賑やかになっていくのでした。 |
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お父ちゃんです。
我が家には猫三匹と犬一匹が住んでいます。 今でこそ我が家はプチムツゴロウ王国となっていますが、昔はお父ちゃん一人で暮らしていました。 お父ちゃんは今、決して裕福ではありませんが凄く幸せです。 四足歩行の子供達はお父ちゃんに元気をくれます。 だからこそ一つ一つの出来事を大切にしていきたいと思うのです。 その出来事と呼べる思い出の中で必ず起こることは、出会いです。 出会わなければ今のお父ちゃんの生活は違ったモノになっていたでしょう。 その、もしかしたら犬の神様、猫の神様がくれたかも知れない出会いを子供達毎に思い出して行こうと思います。 ココアと出会ったのは当時、お父ちゃんが住んでいたアパートからは少し距離のあるホームセンター。 そこにはペットショップが入っていてお母ちゃん(当時は独身)を連れて何かのついでに覗いたのがきっかけでした。 ゲージの中には犬、猫が愛想を振りまいたり眠ったりとそれぞれに過ごしています。 ちなみにこの頃のお父ちゃんは犬が苦手でした。 お母ちゃんは猫が苦手でした。 お父ちゃんは幼い頃、野良犬に襲われてから犬に対して恐怖感がありチワワのような小型犬でもダメでした。 お母ちゃんは、ツメを立てて引っ掻く猫に恐怖感があったようです。 お父ちゃんは犬が苦手猫好き。 お母ちゃんは猫が苦手犬好き。 正反対です。 そんな二人が入ったペットショップにココア(初対面の時、生後2ヶ月程度だったと思います)は居ました。 今よりももっと小さかったココアは今以上にアグレッシブでコチラを見ながら良く鳴き、ゲージの壁を蹴って三角跳びまで披露してくれました。 もともと、猫大好きなお父ちゃんはココアに既にメロメロでした。 でも、お母ちゃんは猫が苦手。 お父ちゃん、お母ちゃんの様子を伺います。嫌な顔をしないだろうかと・・・ メロメロでした。 二人の心は一つでした。 抱っこしますか? だめだ!心が揺らぐ!!!!! 抱っこしました。 しかし、値札を見ると¥140,000。 お父ちゃんの給料じゃ・・・・・・縁がなかったのかな・・・ トボトボと帰る二人。 しかし、心残りなお父ちゃんは「きっと誰かが連れて帰ったよね。あんなに可愛い子」 そんな会話をお母ちゃんとしながらほぼ毎週ココアに会いに行き、会える度にホッとする日々が続きました。 そんな生活を繰り返す事、約二ヶ月。 アビシニアン¥70,000 アビシニアン¥70,000アビシニアン¥70,000 お父ちゃん「お母ちゃん、ボーナスが入った。一括でいける。」 お母ちゃん「もうダメ!連れて帰ろう!」 こうしてココアは我が家の娘になったのです。 今のココアは子供の頃から予想出来た事ですが、彼女は予想以上の美人になりました。 ココアは一番初めに家族の一員になった猫なのです。 |
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・・・と、言う訳で家に帰って来ました!
やっぱり家はいい!落ち着く!最高!!! 出張嫌い!気温もそれほど仙台との差は感じませんでしたしね。 寒いじゃんか!?東京!!! 一人は寂しいのです・・・一人の夜は何をしてたかって・・・? ガンプラ作ってました。 お陰さまで沢山のガンダム達が友達になってくれましたよ・・・ とりあえず、持って帰るか迷ったのですが今までプラモデルをまともに作った事のなかったお父ちゃん、自力で作ったガンダム達に愛着も湧いたので仙台に持ち帰る事に。 お母ちゃんは「飾る用のケースか何か買わなきゃね。」と言ってくれたので、まあ良しとしましょう。 話しが趣旨からずれてしまいましたね。本題に戻りましょう。 お父ちゃん、自宅マンションの最寄り駅に着いてすぐお母ちゃんに電話しました。 愛犬のラックがお父ちゃんを本当に愛してくれているのか?せめて忘れないでいてくれているか? お父ちゃんとしては非常に気になるポイントなのです。 お父ちゃん「もしもし、駅に着いたよ。」 お母ちゃん「じゃあ、迎えに行くね。」 お父ちゃん「あのさ、ラックも連れてきて。」 お母ちゃん「は?・・・何で?家で会えるじゃない?」 お父ちゃん「家でのリアクションは想像がつくの。外でのリアクションでラブ度チェックしたいの!」 お母ちゃん「わかった。」 もう、待ってる間はお父ちゃんドキドキですよ。期待と心配と不安が入り混じってましたよ。 数分でお母ちゃんとラックが見えました。 ラックは明らかにお散歩モードです。 「ラック!!!」 お父ちゃんに気付くラック お父ちゃんに猛突進するラック お父ちゃんに飛びつくラック 歯が当たって痛いんですけど・・・位に飛びつき同時に顔をペロペロのラック 散歩モードに戻るラック ・・・・・・・・・・・・・・・・・激しい割りに随分大味ですね・・・ラックさん・・・ まあ、憶えていてはくれてるみたいだし・・・良いか・・・ |
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こんにちは、お母ちゃんです^^
お父ちゃんが帰ってくるまであと一月と一週間くらいとなりました お父ちゃんはプチホームシックらしい 早く娘達と息子に会いたいと申しております 電話をする度、娘達が寄ってきます お父ちゃんの声が聞こえるらしい 可愛い子達ですv ラックは玄関の方をしきりに気にし出します 帰ってきたと思ったんだね ラックとココアは完全にお父ちゃんっ子なんで、なんだか寂しそう お母ちゃんだけじゃ役不足かな? 2月一週目に日曜日に用があって東京に行きます 久しぶりにお父ちゃんに会ってきますv いっぱい写メ撮って、お父ちゃんに見せてあげよう! 早く3月になるといいな! 温かくなるしね>< |


